国内外への旅行や出張が日常化した今日、スーツケースの重さにストレスを感じる方は多く、また破損・故障などを経験することも多々あります。ドイツにて創業20年の歴史を持つトーマス・ワグナー社が手掛けた秀作TITAN(タイタン)は、スーツケースの本質を“comfortable”(いかに快適で安全な旅を約束できるか)という点に見い出しました。
「軽さ」と「耐久性」という相反するふたつの課題を克服するために、TITAN(タイタン)は本体ケース素材として、自動車のバンパーや宇宙飛行士のヘルメットなどに使用されているポリカーボネートを100%使用しました。この非常に軽量で耐衝撃性に優れたプラスチック素材の採用により、必要な機能をすべて実現させることに成功したのです。例えばTITAN Xenon 2wheelのMサイズは、61リットルという大容量に対し、わずか約3.3kgという驚異的な軽さ。ドイツ製品らしい伝統的、正統的な感性は十分に残しつつも、徹底的に無駄を省いたシンプルで“機能性のあるデザイン”を常に追及する究極のスーツケースです。
